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2006年01月29日
六波羅蜜寺
小さいお寺なのにお宝ザクザクです。
一番有名なのは「南無阿弥陀仏」って口から6体の仏様がでてる空也上人像。瞳のない玉眼でほっそりした少年のような像でいつまでも見飽きません。
地蔵菩薩立像はものすごいゴージャスな首飾りをしていて、ちょっと気持ち悪いことに髪の毛の束を持っている。像の前には髪の毛の束を納めに来る人がいるらしく、気が付いてぎょっとした。平清盛像も気持ち悪さではひけをとらない。顔が全体的に赤いのに白目が多いうえに黒い瞳も入ってる。夜見たら泣きそう。
清盛の横にいるのが日本の最高仏師、運慶と湛慶の坐像。このふたつも瞳が入ってるけど運慶は近所のおじさんという感じであまりオーラはなく親しみやすそう。
薬師如来が二天王しか連れてないのでおかしいな、と思っていたら国立博物館に貸し出し中とのこと。というわけで次は国立博物館へ。
投稿者 chiaki : 2006年01月29日 11:00
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