2006年02月04日
河井寛次郎記念館
去年行った大原美術館の工芸館でその名前を初めて聞いて、寛次郎の部屋で過ごしたときから、必ず来ようと決めていた。
小さな間口からは想像できないような作りの建物で、寛次郎の設計によるものだそうです。東側に向かって土地が高くなっていき、一番東の奥には登り窯があった。登り窯は以前、沖縄で「やちむん」をやっているE夫妻の窯を見せてもらったことがある。窯の横にたっていたら、隣の民家からテレビの音がふつうに聞こえてくる。火が入っているときはどんな感じだったのだろう。
年間パスポート(¥3000)があるそうです。京都に住んでたら毎週ここで過ごしたい。
写真がここには収まりそうもなかったので記念館配置図から写真へのリンクを作ってみました。これ以外にも一眼レフでとりまくりでした。
今日と来週、テレビ東京でやってる「美の巨人たち」でこの記念館と寛次郎の生い立ちなんかが放映されます。陶芸のことは正直言ってよくわからない。だけど、なぜかこの人のことをもっと知りたいと思う変なひとです。
投稿者 chiaki : 2006年02月04日 20:55
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コメント
興味から興味へ、世界がどんどん広がっていますねー。広がっていく方向に実際に赴いていくのがChimayさんらしいですね。近頃は知的な冒険など皆無なわたくしも、ちょっと外へ向こうかなという気になりました。家の中でできる範囲で(笑)
投稿者 Washy : 2006年02月08日 22:52
Washyさん
そうなんです、広がっていくと同時につながっていくのを感じます。
家の中からが一番遠くまでいけるかもしれませんよ、ネットで。